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自分軸

好きなことを仕事にしたいけど、好きなことが分からないあなたへ

「人生って我慢の連続なんだな~」

「嫌いな教科もやらなきゃな~」

「皆んなと同じように生きることが正解」

って思っていた学生時代。

 

学生時代の僕は、国の管理社会に洗脳されていました。

「学校は行くのが当然」

「宿題もテストも部活も受験も当たり前」

「努力、我慢、辛抱、継続ができない人間は駄目人間」

 

だから、

 

「自分らしくする」

「人に意見する」

「自分の考えを述べる」

ということを避けてきました。

 

人に合わせる、ルール、校則に従うことだけを考えていました。

その結果、学生時代は、

 

「自分とは何?」

「正解って何?」

って常に迷ってたし、

間違った進路を選択してしまっていました。

 

これが会社員時代の30代まで続きました。

 

洗脳が解けたのは、離婚をしてからです。

すべてを失い、人生リセット、

鎧を脱いで、身軽になってからでした。

 

だから、今苦しんでいる人、

自分の心に嘘をついて生きている人に気づいてもらいたいのです。

 

今あなたがしていることはあなたがしたいことですか?

あなたがしたくてしていますか?

常にそれを考えていてください。

これはとても大切なことです。

 

今自分がしたいからするのと、

しなくてはいけないからするのとでは、

未来に起こることが全く異なってきます。

同じことをしていてもあなたの現実は、全然違うものになります。

 

今自分がしたいからするのであれば満足感があります。

でも、しなければいけないからするとなると、

ストレスとなり、楽しくありません。

 

楽しくないことをしていると、次も楽しくない現実になり、

それをずっと続けていると、楽しくない人生になります。

 

同じように勉強するとしても、自分がやりたいからするのと、

試験でいい点を取る、受験のためにするのとでは、勉強の意味が全然変わってきます。

 

知識を得たくてする勉強は、楽しくて自分の知識になり、

スキルとなって、人の役に立ち満足感が得られます。

 

でも、試験のためにする勉強は、楽しくないので、

知識はあなたのものにはなりません。

 

料理も掃除も洗濯も同じです。

人のためにするという選択は捨ててください。

やりたいからする。

これがあなたたちの本来の行動原理なのです。

 

料理、掃除、仕事をしていても、

やりたいからしている時は、楽しいと思います。

でも、義務でしている時は、

とってもつまらないと思います。

 

だから、全て自分のためにしてください。

 

自分が食べたいものがあるから作る。

掃除も自分が綺麗にしたいから、その理由でしてください。

 

自分が汚れているのが嫌だから、掃除をする。

そうすれば、自分が主体になる。

自分が主体になれば、他の人が掃除をしないという不満はなくなる。

 

しなけらばいけないと義務として考えるから、

他の人がしないと腹がたつのです。

私ばっかりという気持ちになるのです。

 

仕事も家族のために働くという考えはやめましょう。

自分を表現することが仕事です。

自分を楽しく表現できていれば、家族のためという発想は出てきません。

 

お金のためにする仕事は楽しくありません。

不満が出てきて、その不満をなんとか押さえるために

家族のためと言い訳をして、自分を納得させているだけです。

 

自分が楽しいと思う仕事をしていれば、

好きな人といることに感謝ができ、

家族のために自分が犠牲になっているなど思いません。

 

人を好きになるのもそうです。

あなたのことが好き、相手を愛することだけで十分幸せです。

例え相手が自分と同じくらい愛してくれなくても、

それは問題とは思えなくなります。

 

プレゼントもそうです。

自分がその人にプレゼントしたかった、だからプレゼントした。

それで完結なのです。

 

もし、その人がプレゼントが気に入らなくて、

そのまま放っておいたり、捨ててしまったとしても、

あなたには関係のないことなのです。

あなたはプレゼントしたということで満足、幸せな気持ちになれたのです。

それでいいのです。

 

とにかく、何もかもあなた自身のためにしてください。

自分がしたいことをしていれば、何も問題は出てきません。

人に鑑賞しようとも思いません。

そうすれば、全てがスムーズにいくのです。

 

あなたの現実の主人公は、あなたです。

 

だから、あなたがしたいことをしてください。

したくないことはしなくていいのです。

それで上手くいきます。

とてもシンプルです。